橿原

2011年8月27日 (土)

日本酒イベントと小さなお酒の会の相乗

今回日本酒甲子園という大イベントを経験させてもらったんですが、今回のようなイベントで大事なのは参加者の方が酔ってからの行動。

まあ今回もいろいろはありました。トイレ、絡み、持ち込み、甘え、時間が過ぎても帰らないなど(とは言え大半の人は楽しく飲んで帰っていきましたけどね(^^)それと体調もあるし飲み過ぎはどうしてのあるんでしんどくなるのは仕方ないですね。)

まあなんといっても酒を飲むというのは、気分が良くなりストレスも発散させる快感と一緒に羞恥心や理性が飛んでいく飲み物でもあります。
酒に飲まれてしまう人はどうしてもいます。

イベントというのは間口を広げていろんな人が楽しめるようにという企画ですので、警備や司会の誘導やお願いなどの予防策や救護室の設置などの対処はおこないますが、ないに越したことはないんです。

一番いいのは多少羽目を外してもどこかで良識を残して楽しめる人が増えること。酔っ払いの良いところも悪いところもわかって、酔っ払いに優しく対処出来る酔っ払い。
おかしいなと思ったらすぐスタッフに声をかけてくれるか、椅子を勧めてくれるとか、あきらかに違反している人がいればスタッフに言ってくれる人とか。

なんていうか酔っ払いが酔っ払いを助けるっていうのかな(もうひとつ上手いこといえませんが(^^;))

そんな環境がイベントで発揮出来たらいいなと思っています。

でもこれって出来ないことないんじゃないかと。

実はここ最近いろんな小さなお酒の会増えてるんですよね。
僕らも関わっているお酒の会もありますが。

みんなテーマはお酒やなどは違えども、楽しくお酒を飲むと水を飲むは結構浸透してきてる気がします。

小さなお酒の会で良い飲み手が増えてきてるとしたら、それって素敵ですよね(^^)

これからも小さな会でいろんなお酒と美味しい料理を楽しみましょう♪

2008年1月14日 (月)

日本人は日本酒を大切にしているのか。

アメリカでは和食ブームだとか。だからなのか日本酒も流行っているようですし。

アメリカだけでなく、ヨーロッパでも和食は流行っているようです。健康志向がその大きな理由のようですが、現在は流通技術や農生産物の技術が進んで、良い素材が入りやすくなったのも原因の一つでしょう。
まあともあれ、日本の文化が海外で認められるというのは日本人としては非常に喜ばしいことではありますが、肝心の日本人が和食や日本酒から離れていってるという悲しい現実もありますね。今やビールは苦いからといって飲まない若者も多いんだとか。旅館に行けば相変わらずピリピリした燗酒が出て来ますし(まあそのおかげで今飲んでいる日本酒はどれだけ美味しいか再認識出来るわけですが(^_^))冷酒を頼んでも万人向けの不味くはないけど旨くもないお酒が出て来て、お酒は酔うためだけ引き立て役でさえないことに悲しさを覚えます。

日本酒や焼酎は日本人が誇るべきスピリッツであるはずなのに。

もっともっと知ってもらわないといけないですね。日本酒の美味しさを!!

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