小説風オフレポ 宴は続くよどこまでも
居酒屋小説「ほろ酔い亭にようこそ」とお酒の会in谷町空庭のオフレポをコラポ
その第2話です。宴は続いていきまっせ~♪
それから掲載の写真は酒ブログ仲間の酒恋倭人さんからお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。
ほろ酔い亭番外編 なっちゃん「お酒を楽しむ会in谷町空庭」に行くの巻!!
第2話 宴は続くよどこまでも♪
マーキーさんの乾杯の音頭で長くも短い谷町空庭のお酒の会が始まったんやけど。
この会は最初の1杯もなかなか変わったお酒なのよね。
まあ最初の1杯はとりビーっていうくらいビールなんやろうけど、(まあそうは言ってもビールばかりじゃなくて酎ハイで乾杯も結構多いんやけどね)このビールがまたおもしろい。
マーキーさんが後で説明してくれたところによるとこのビールは「よなよなエール」っていう軽井沢で造っているビールらしい。よなよなエールのよなよなは夜な夜な飲んでみたいビールっていうところから付けられたネーミングゥなんやて。
注がれたビールからすごくフルーティーな香りがただよってくるんよ♪
飲んでみて面白かったんは、このビールいつもゴクゴク飲んでるんと違ってすごく味わいがあるビールってゆうかなんかすごい.(゚ペ/)/ひゃあ
そういえば帰ってからネットでよなよなエールのこと調べてみたんやけど、なんかおもしろHPがあるんやねhttp://www.yonasato.com/
さあて 乾杯が終わってやっと目の前に出て来た料理と日本酒が楽しめるわぁ♪
なんかウチがあまり見たことがない料理がいろいろでてきたんやけど、まずいろいろあげてみるね。
付きだしみたいな感じで出て来たのは、ドライトマトとスルメのピリ辛キムチ。
スルメのキムチはスルメの佃煮っぽい甘さと唐辛子のピリ辛さがビールとか、後から出てくる土佐しらぎくの微発砲酒とメッチャ合う~♪
ドライトマトは空庭かあさん(ハハ庭さん)手作りかと思ってたんやけど、韓国の知り合いの友達からもらったものだそう。このドライトマトを口に含んで噛んでると、甘みが出てくる出てくる。トマトってこんなに甘みがあったんやねえ♪
そういやタレ目でイノッチ似のおっちゃんがイチゴみたいやなあっていうてたっけ(^_^)
なんか分かる気がするぅ♪
コレに合うお酒はと。こういう濃厚な当ては以外とむずかしいのよね。
よなよなエールも良い感じやけど、これも後に出てくる岐阜のお酒「小左右衛門山廃本醸造無濾過生原酒」のロックでも良い感じやねえ♪
そしていよいよ料理の一品目。「キノコ豆腐」豆腐とたっぷりのキノコを煮て、とろみを付けた料理らしい。空庭の屋上で取れた三つ葉をたっぷり乗せてある。あざやかな緑色がええ感じやねえ(^_^)
コレはどんな日本酒にも合いそうやけど、あえて選ぶとしたら「三重錦 うすにごり純米生酒」という元ボクサーが醸しているお酒。蔵の中にジムがあって、トレーナーとしても頑張っているっていう珍しい蔵なんやけど、お酒もボクシングも渾身の思いでしているらしいんやわ。
いやあ なんか惚れそうやわあウチ♪
そんなお酒はどんなんかというと、まずは冷え冷えのお酒を飲んでみたんやけど、これがまたキリッとした辛口でええのよ♪でもにごったお米の美味しさが口の中でゆらゆらしていて心地いいんよねぇ(^_^)
キノコの旨みがた~っぷり浸みこんだ豆腐にキノコも一緒に食べるとこれがまた最高なんやけど、このあとに三重錦を飲んでみると・・・いやあ ええ感じやんかあ キリッがキノコ豆腐の甘みに合うんやねえ♪
そうこう楽しんでいるうちに、「お燗どうですか?」とニヒルな笑顔でとっくりを持ってきてくれたのは、この酒の会の幹事さんの一人で、マーキーさん言わく「お燗名人」マック次郎さんが三重錦のお燗を持ってきてくれた。「あっ・・ど・・どうも」と少し上がり気味のウチ。
マック次郎さんは脱サラをして、農業の勉強をしにあちこちのセミナーに参加したり、その合間に蔵に行き、酒造りをしたり、で今は農業をしながら、蔵の営業をしたりといろいろと忙しい日々を過ごしているらしい。
そして家では主夫ぶりも発揮して、家族も大事にしているのだという話は後日のマーキーさんの談やけどね♪
三重錦のお燗飲んでみたけど、これもええ感じのお酒。燗酒を呑むとなんか時間が止まったみたいに感じるのはウチだけかなあ。
あっそうそう 空庭特製「自家製野菜と生ハムのサラダ」はメチャメチャ美味しかったわぁ♪♪
しかもただのサラダと違うんよ!(ちょっと興奮気味)
なんせ水菜やセロリなどの他に豆とヒジキが入ってて、ヘルシー&ボリュームもグゥ~なんよぉ
もちろんかかってるドレッシングも美味しくて。そ・し・てセロリのインパクトがバッチリやったわあ♪
まだまだ宴は続きまっせえ(^o^)
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