心機一転 デザインを変えてみました♪
前のデザインも嫌いではなかったんですが、たまには心機一転とデザイン変えてみました。
ちなみに蛙は出てきますよ♪
更新がどうも滞っているのがなんでやろうって考えてて、どうもこのブログは変に気合い入れなと力が入りすぎてるのかなあって(-。-;)
まあちょっとしたことでも書いていこうかと思います。それでも毎日は無理やろうけどね(^^)
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前のデザインも嫌いではなかったんですが、たまには心機一転とデザイン変えてみました。
ちなみに蛙は出てきますよ♪
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まあちょっとしたことでも書いていこうかと思います。それでも毎日は無理やろうけどね(^^)
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まあ先週のことなんですけどね。
嫁さんの方のおばさんといとこが三重の四日市から2日がかりで遊びに来てまして、一日目はウチに泊まるとのことで、いとこの彼とあべたや酒店さんに日本酒を買いに2人で行ってきました。
実は彼はかつて焼酎やワイン党だったんですが、彼が福岡に住んでいた頃。一緒に三井の寿の蔵に蔵見学に行って飲んだ日本酒がいたく気に入って、それから日本酒党になったという経緯があるんです。
あべたやさんに着くと、彼には試飲をしてもらい気に入ったお酒をチョイスして2本くらいと嫁さんのリクエストで、梅の宿の「あらごしもも」リキュールを買いました。
小布施 ソガペール エ フィス 「J」 純米吟醸原酒と風の森 純米吟醸しぼり華
雄町60%この2本はどっちもガッツリと芯のあるお酒ですね。
まずこのソガペール エ フィスというのは和製ワインを造っているワイナリーが技術の向上などを目的に冬の間だけ40石ほどの少量を醸している日本酒です。長野産の美山錦を100%使用。酵母も吟醸酵母を使った本格日本酒のお酒をシャンパン用のマグナムサイズに詰めて出しています。
で、このお酒は白ワインっぽいお酒なのかなあと思っていたんですが、どっちかというと生もとを思わせるようなどっしりとしたお酒なんです。実は後日談になるんですが、飲んだときに美味しいとは思っていたんですが、どうもなんかしっくりいかないなあって思っていて。それがこの間のビューティーバーに来ていたたかねえさんのアドバイスでぬる燗にしてみたら、めっちゃバランスが良い感じのお酒になって、ほっこり楽しんでいました。
風の森は僕にとってはやっぱり王道ですね♪飲み口がなめらかで、舌に素直に乗ってくる感じがいいですねぇ。
次の日は飛鳥を探索する予定です。観光地が近くにあるってなんか良い感じです(^_^)
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最近更新が滞っていて、せっかく見に来てくれているみなさんには、ホント申し訳なく思っています\(__ ) ハンセィ
ネタの方は着々とためているので、GW中にでもUP出来たらなあと思います。
さてさて、わたくしマーキーはただ今お酒の会の準備におおわらわなんですが、会場である谷町空庭さんと料理の打ち合わせも終え、参加者も予定人数の半数以上が決まり、今回のお酒のテーマも決めて、なんとか順調に進んでいってます。
空庭さんでするお酒の会も今回で4回か5回ほどになりますが、両脇からがっちりささえてくれる頼もしい幹事仲間のマックさんやmikaさん。いろいろなアドバイスをしてくれる杉本酒店さんや、なじみの酒屋さんあべたや酒店さんなどいい人達に恵まれているんやなあと思いますね。
さてさて前回も今回も打ち合わせやその後に行きたくなるのが阿倍野ベルタにある酒処「さらむむ」です。
店内にこんな風に書かれているくらい、このお店は誰かと一緒に呑んでも、一人で呑んでも居心地が非常に良いお店なんです。
もちろんお酒も充実していて、日本酒も焼酎もいろいろ置いています。このお店に来ると楽しみがいくつもあるんですが、日本酒専用の部屋があっていくつものお酒たちが、飲んでもらえるのを今か今かと待っているんですね♪
そんなお酒を冷やで。または燗にしてもらいながら、日本酒を楽しみ、雰囲気を楽しみ、更に言うと魚が主体の料理もホンマ美味しいんですね(^o^)
前回の打ち合わせで食べた石鯛のカブトの塩焼きは絶品で、マックさんのチョイスしたお酒がまた合う♪その後に食べた粕汁がまた泣かせる。
そして今回は空庭さんの打ち合わせを終えて、mikaさんとさらむむさんに直行。最初に頼んだ刺身が旨い旨い
♪
突き出しのタコ酢はしっかりタコが入っててなんか嬉しい(^_^)
もちろん日本酒も秋鹿の活性にごりを始め何種類か頼んで、冷やで、または燗酒で楽しむ♪
このお店に来ると、居心地が良いせいか非常に話が弾みます(^o^)
是非機会があればさらむむさんに(^_^)
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今年も早々年を取ってしまいました。
何故かというと正月早々誕生日だからです。正月に誕生日というのは目出度いようでその実どさくさに紛れて終わるみたいな感じで小さい頃はあんまり好きじゃなかったんです。昔の正月って今と違ってどのお店も閉まってましたしね(・_・、)
まあおっさんとなった今となっては年を取るのが目出度いのかどうかわかりませんが、家族に微妙なタイミングで祝ってもらい、ああ今年も頑張らなあかんなあと(^_^)
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もう行き始めて3年目になる餅つき大会は大阪は都島の「杉本酒店」さん主催の企画で、もう10何年にもなる歴史のある行事。
参加者は杉本さんの常連のお客さんや近所の方々。そして僕のようにメルマガなどネットを通して知り、参加する人なども。毎回決まった顔ぶれの他に新しく参加する人々もちらほらあります。参加人数も年々増えて、子供達を入れて40人ほど集まりました。(ひょっとしたらそれ以上かも!)
今回ははじめての一番乗りでした。早速会場であるお店の横の庭をそうじして、餅をついた後に丸めたりする台をセッティングしたり、荷物置き場を作ったりと動き回っていました。しばらくすると人数も集まりだし、前日に洗っておいた餅米を準備したり、米を蒸すためのお湯を沸かしたり、きねと石うすを用意したりとみんなで段取りをしていき、第一弾の米が蒸し終わっていよいよ餅つきが始まります。もちろん最初に突いていったのは我らが杉本さん。おおみそかでお店も忙しいのにありがとうございます。
餅つきをしたことがない人のためにちょっとうんちく。まずきねやうすなど餅つきの道具をお湯で温めて置いて、米が蒸せたらその温まったうすに蒸し米を一気に入れる。とにかく温かいうちに付き終えるのが美味しいお餅をつく秘訣だとか。そして最初に餅米をある程度まとめるこねをしていく。これは米粒をすりつぶして、ある程度ひとつにまとめていき、餅を突いていくときに手早く突けるようにするためと、米粒をとばさないようにするため。結構地味で大変ですが、大事な作業。体重を載せてグリグリしていくんですが、最初したときはは餅米が端に寄って落ちそうになったりと大変でした。今回はもう一人の人に、しゃもじで米を中央に寄せてきてもらうという2人3脚技で前回よりスムーズにこねが進んでいきました。
さあていよいよ軽く何回か突いて、本格的に突いていきます。ココで重要なのが、突く人と返す人の呼吸です。前回までは突くのとこねるだけだったんですが、今回は返すのも体験してみました。(一回だけでしたが・・・)返す人の役割は適度に水を入れて、餅の堅さを調節し、かつ餅の表面に水をつけることできねがくっつきにくくする。米を中央に寄せたりひっくり返すことでもちをまんべんなく突けるように調整する。そして突き手の突くリズムをコントロールして、手早くまんべんなく突けるように調整する。といった重要な役割。
もちろん最初の返しはこんな役割をこなすなんて出来ません(^◇^;)それどころか返しては大きく飛び退き、水を付けては大きく飛び退きと、半歩進んで2歩下がるを繰り返しておりました(;^_^A アセアセ…
次いで返しをやった若い兄ちゃんは同じ初心者ながら、最後まで返しを担当。コツも要領もバッチリ覚えて、最後の方は玄人はだしになっておりました。来年はもう少し頑張ってみようかと思いました。
朝9時から始まった餅つきが終わったのはお昼の2時頃。結構アッという間でした。
それから毎年恒例の手作りうどんをみんなで食べていきます。今年は杉本さん特製の手作りつゆも加わり、美味しさも倍増。茹でたうどんが餅つきの後の石臼に放り込まれるやみんな一斉にむらがって、気が付くともう無くなっているほどの人気。
食べ方はいろいろあって、つゆと溶き卵を入れた器にあったかうどんを入れてたっぷりのねぎと天かすを入れて食べる。別に用意した豚汁に冷たいうどんを入れて食べる。もちろん逆でも美味しいです♪
合計6時間か7時間ほどいましたが、時間を感じさせないほど楽しい時間でした♪行くたびに知り合いの人が増えてくるし楽しかったです。
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お酒仲間でマイミクさんでもあるinugaoさんの年に一回の個展を見に行ってきました。
しかも最終日ぎりぎりでした(^_^;
地下鉄谷町線 谷町9丁目の駅からてくてく歩いて12~13分くらいでしょうか。商店街を通り、細い路地を下った先の右手に「rojiroom」の文字が。
一見民家のようなこのお店は、普段お茶も飲めるお店なのだそうですが、今回は個展と言うことでいろいろな物が置いてありました。
1階は他の作家さんの作品やrojiroomの奥さんが作った、着物の生地を使った洋服なども置いてありました。
そして2階はinugaoさんの作品であるロボットやワイヤー君他いろいろな作品が展示されていて、inugaoさんのお話を聞きながら楽しく作品を眺めていました。
楽しい時間というのはアッという間に過ぎてしまうものですね。お酒仲間のmikaさんセバスさんが来るらしいのでおあいしたかったんですが、次の約束があるのでrojiroomをあとにして、今度は鶴橋から環状線に乗って西九条駅まで行き、そこから歩いて目的地である立ち呑みの小林に行きました。
このお店は3回目ですが、いつも満員状態でびっくりです。まず最初はビールを頼んでつまみにこのお店の名物であるチューリップを頼みました。
次いで刺身をつまみながら飲んだお酒は秋田のお酒で白瀑の「ど」というお酒でした。
この「ど」は一緒に呑んだ愛論さんの話によると、どぶろくの「ど」らしいです。
まず注がれたどをコップに注いでもらい、口につけます。クリーミィーな泡がたまりません。
まるで生クリームをホップしたときのようになめらかです。ときどき米のアクセントもおもしろいですね。でも飲み過ぎには注意です。
隣のおじさんは飲み過ぎるからかにごりのお酒には手を出さないようです。
ちょっと危険なお酒です(^_^)
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