お酒の会や飲み会

小林酒店主催 小左衛門を楽しむ会 in樹楽

20日に行われた小左衛門の会では18人の人が、樹楽の松花堂スタイルの料理と小左衛門のお酒を楽しんでいただきました。

わたくしマーキーは相変わらず最初と最後の司会とゲームの進行係。

昨日は雰囲気作りに、お店で作務衣姿に手拭いを巻いて登場(^^)

最初は手拭いを付けてたので「今日は蕎麦打つんですか?」と知り合いの参加者に言われたり(^_^;)

でも手拭い取ったら坊さんかセント君にしか見えんかなあ?

会自体はとっても和気あいあいとしていて良い感じ♪

そんな素敵な雰囲気がスタートからお開きまでずっと(^_^)

ただスタート時間が13:00からということで3時間半楽しんでも4:00という早い時間。
「このまま放り出してどうすんねん」と大阪のおばちゃん代表。自称おかあちゃんからお叱りを受けましたが、残念ながら一次会までしか用意していませんで(^_^;)

それにしても樹楽特製の松花堂はすごかったです♪

豆腐は3種でゴマ豆腐、汲みだし湯葉豆腐、奴豆腐。
これが大将おすすめの豆腐3種。Photo 酒恋倭人さんからお借りしています。

ゴマ豆腐はゴマをいつもよりふんだんに使い、噛むとゴマの旨みがほろほろと溢れてきます。これは緑の小左衛門 特別純米生 5百万石が合いそう。

汲みだし湯葉の豆腐は湯葉の食感も楽しめて上品な味わいです。
これは青の小左衛門 純米吟醸生 山田錦かな。

そして冷や奴は定番かと思いきや北海道産の大豆を使い濃縮した豆乳のコクが美味しかったです。
これは青の小左衛門でも緑でも良かったかな。

その他にも丹波にこだわった料理も大将おすすめの一品で、丹波産の山芋と丹波産の黒豆を使ったとろろはとにかく山芋のしっかりしていること。中に入っていた黒豆(まだ青かったけど)とも合いまり美味しかったです。これは精がつきそう(^_^)
これには特別純米生 美山錦が合いそうです。

炊き合わせも一品一品別々に煮て器に盛りつけるそうで、味わいが一つ一つ違っていて、一皿の料理で別々の味わいが楽しめてお得感と満足感も味わえて、お酒との味わいの相乗効果もバッチリです。何品か上げていくと、エビ芋の煮付けは里芋よりもしっかりしたもちもち感としっかりした芋の味が茶色の小左衛門 手作り純米 五百万石がとても良く合います。お燗にするとなお良しです♪

かぼちゃも飾り包丁できれいに飾ってあってきれいなんですが、それだけじゃなくて煮付けの上手さに脱帽です。いやあ美味しいかぼちゃです。これも茶色の小左衛門が良く合います。

鰻も2品出てきていますが、この鰻がとってもやわらかくて、適度な脂ののり具合が美味しい(^^) もう一品は酢の物に入っていてこちらもさっぱり仕立てが嬉しいです。こちらには 美山錦の自然共生米を使用した山廃が良かったです。この山廃は別に飲んだ美山錦の生の上品な甘さに山廃の乳酸ぽさとほろ苦さが新しい味を作っていて、これはすごく良いなって思いました。もちろん燗にすると更に良いですね♪

揚げ物はさつま揚げ、ごぼう、そして遊びでいが栗に見立てたものが(^^)これって卵白と白身魚を練ったはんぺんみたいなものにそうめんを刺してあるんです。もちろん中身は丹波の栗が入っています♪こんな揚げ物に合うのが、赤の小左衛門(別名シャアの小左衛門)がとても良く合います。このお酒はなんでも関西限定なんだとか。このお酒は会の中でも人気が高かったですね。小左衛門の中でもキレがしっかりしているお酒です。

僕は日本酒と料理の関係は相乗効果が理想的なんですが、大将も料理の良さだけにこだわるのではなく、日本酒の相性も一生懸命考えてるんやなあって♪
ホンマ大将は素晴らしい人です。

そしてそして松花堂の他にも茶碗蒸しと最後の〆にうどんorそばが♪♪これが嬉しいですね。

小左衛門からは頭の渡邉さんが来てくれました。
彼は新婚ほやほや。そしてオリラジのあっちゃんに似てイケメンです。
今日はビューティーさんでもお酒の会するそうなので参加するひとは渡邉さんもよろしく♪

お酒は岐阜ですが、頭の出身は堺だとか。
浪速の根性で頑張ってほしいですね(^^)

お酒もいろいろなラインナップがあり、それぞれの特徴が使い分けられていて面白かったです。ゆず酒も冷蔵庫できんきんに冷やして、ストレートに飲んでもおいしいやろなって思う感じの、そのままで飲んで欲しいお酒でした(^^)

それにしても会を追うごとに素敵な会になっていくのは嬉しいもの♪これからもよろしくお願いしますね(^^)

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にざえもんで仙介の会

最近月に1回が定番になってきている小林酒店さん主催のお酒の会。

一回目から参加させてもらっていますが、最初のころはまだ飲み会形式で出てきたお酒を飲むだけのものでした。

でも回を追うごとに会の雰囲気も、スタッフの意識も、参加してくれるみんなの気持ちもどんどん上がっていってます。

次はどんな会になるのかワクワクしますね♪

まあそれはこっちに置いといて


今回のお酒の会は灘の地酒を造っている「泉酒造」の営業さんと蔵人さんを呼んでの一献です。

灘といえば思い浮かぶのが阪神大震災と大手がひしめく灘のお酒。

泉酒造さんも震災の痛手を受けて12年間休蔵していたのを現蔵元が造りを復活させて3年目の造りだということです。

それにしても大手の酒工場が建ち並ぶ中、いろいろ大変だと思いますが、3人で造りを頑張っているとのこと。

酒質はきれいでどちらかというと食事の邪魔をしないタイプのお酒です。もう一つお酒としての個性が欲しいなあっていうのは贅沢かな。

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にざえもんさんの料理は結構しっかりした味付けだからか、邪魔はしないけどなんらかの主張も見えにくい感じがしました。でもその分ぐいぐい飲めそうです。水と一緒に飲まないと危険なお酒ですね。


個性がどんなお酒にも必要かどうかはわかりませんが、何らかの旨みが主張出来るお酒を造っている蔵がこれから伸びていくんじゃないかと思っています。

とは言え、造り3年目ですし、営業さんも蔵人さんも意欲はすごくあるみたいなので、どんなお酒をこれから造っていくのか楽しみな蔵でもあります。

お2人さん応援してまっせえ(^_^)
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そしてそしてにざえもんさんの料理は毎回進化していってるのが嬉しいですね。何回か会を重ねていってるからか、マスターに余裕と工夫が料理にかいま見えてきます。

こんなふうに器だけでもきれいですが
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それに料理を乗せると、更にきれいでしょ(^^) しかもうんまい♪
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そして〆のカレーがこれまた最高るんるん
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今回も楽しくやらせていただきました。
ただ司会として最後の案内やるときに、へべれけやったですあせあせ

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にざえもん感謝デー

お酒の会の会場などで日頃お世話になっているにざえもんさんで、「感謝デー」と銘打って小林酒店さんがにざえもんの料理とこばやしさんセレクトのお酒を楽しもうという企画です♪

今回は花見の時期と重なり、参加者集めには主催者側としては苦労していましたが、裏の仕掛け人酒恋倭人さんが頑張って人を集めてきて、13人にてなんとも贅沢な会が始まりました(^^)

にざえもんさんの感謝デーと言うことで今回はこばやしさん頑張っていて、18銘柄と破格のサービスぶり。
これで4000円の会費は安いです。
(まあ今回はあくまで感謝デーだからということで)

料理はこんな感じのがバンバンきました♪

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にざえもんさんの料理は見た目もすごくきれいですね♪
なんか食べるのがもったいないくらい。
もちろんどれもこれも美味しいです指でOK


対してお酒は乾杯のお酒三芳菊、白瀑のどpinkや、亀甲花菱3種類飲み比べ、賀茂金秀の師匠・弟子対決、松の寿お米違いの飲み比べ、千介、一宮、大倉の燗などなど。
その他リキュールが梅酒、レモン酒、夏みかん酒

乾杯のお酒三芳菊は阿波産山田を使い、香りの高くて甘みのあるお酒です。このお酒は食前にシェリーグラスみたいのでクイッとあけたいお酒です。華やかな香りが特徴のお酒。
白瀑の「どpink」はイチゴミルクを思わせるような、花見には一本持っていきたいにごり酒です。でも見た目と違って甘みはなく、どちらかというと辛口なんですが、にごりの泡泡感がふんわりムースみたいで、辛さが実にふんわり和らいで実に面白い♪
賀茂金秀の師匠・弟子(蕾)対決は、全く同じ造りを造り手を変えたらどうなるのかってのを楽しめたのが面白いですね。
師匠の安定した旨みと弟子の勢いが乗ったお酒。ラベルを見ながらの評価だったので、圧倒的に師匠側でしたが、ブラインドにしたらもっと面白い評価が聞けたかも(^_^;)でもこの対決はかなり盛り上がりましたよ。
たぶんこの後くらいから酔いが回ってきてちゃんとしたコメント出来ないのでやめておきますが、どれもこれも美味しくて個性の違うお酒が目白押しでした(^_^)

贅沢で楽しい宴はアッという間に過ぎますね。
3時間あまりでしたが、楽しい宴でありました。

今回多すぎて後で撮ろうと思っていたら撮れていなくて。
お酒の写真だれか撮ってる人あったらくださいませ(^_^;)

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蕎麦居酒屋「樹楽」にてお酒の会 その1

2月8日にお酒の会がありました。 In01
前日もお酒の会をしたんですが、その時は主催者としてだったんですが、今回は司会進行役での参加でした。

会が始まる前に主催者と蔵の営業部長とお店の人との打ち合わせを済ませ、参加者が来られるのを待ちます。

2人ほど少し遅れて来られたんですが、定刻通りに会をスタートです。

まずすでに用意されていた八寸(和食で言う前菜)はごま豆腐、う巻き(ウナギを巻いた出汁巻き卵)わかさぎの甘露煮の3点。 
ごま豆腐はペースト状に練ったごまを吉野葛で固めたもの。口に含みと思ったようなねっとり感はなくて、どちらかというとパラッと口の中で胡麻がばらける感じ。そして胡麻の香りと葛のしっとり感が合わさってまた違った胡麻豆腐を食べた感じがします。
う巻きはこのお店の得意技である出汁巻き卵にウナギを混ぜた贅沢な出汁巻きです。今回は冷めていたものでしたが、今度行ったときには熱々の出汁巻き卵を食べてみたいって思いました。

わかさぎの甘露煮はこのお店の八寸では定番だそうです。
これも甘辛いわかさぎが日本酒にとっても合います。

そして八寸と一緒に並べていたのは海鮮ゴマポン酢となすの鴨みそ、白髪ネギ添え。海鮮ゴマポン酢は刺身をぶつ切りにして擦ってペースト状になったゴマにポン酢を溶かし込んだものに和えたもの。
刺身の弾力の良さが魚の活きの良さを感じさせますが、もう少し細長く切った方が食べやすかったかな。でもゴマポン酢って材料をまったりと包んで食べやすくしますね。

なすの鴨みそ白髪ネギ添えは、なすの素揚げに鴨肉を味噌で合わせこんだ味噌を付けて、白髪ネギを添えたもの
油を吸ってしっとりしたなすに鴨がとけ込んだみそはとっても合います。この鴨みそはこれだけでも酒のアテに最高なのは言うまでもないですね。

さてさてこれに合わせたのは、乾杯の酒にもなった車坂 播州特A山田錦 純米大吟醸生原酒と鉄砲隊純米吟醸 生 爆発にごり 山田錦X2でした。

車坂のコンセプトは日々の疲れが癒されるお酒を目指し、シンプルで素朴だが最初から最後まで飲み飽きないお酒。
その中で乾杯のお酒になった大吟醸は癒しの中に華やかさもあって、みなさんぐいぐいと飲んでいたのではないかと思います。

そんな車坂と違ったコンセプトで攻めるのが鉄砲隊のお酒です。
鉄砲隊は濃厚なのにキレていくお酒にするために原酒。香りを閉じこめるために生で貯蔵して瓶燗し出荷。地元の個性を表現したいがために和歌山酵母を使用。というこだわりのお酒です。

その中でも爆発にごりはちょっと反則の生にごりですウッシッシ
一つの18BYは炭酸が落ち着いたお酒だったので比較的おとなしく開けれたんですが、19BYは元気が良くて開けるのに苦労していましたね。
でも苦労しただけあって18BYほど味のりはしていなかったものの、19BYは噛んだ炭酸のシュワシュワ感がすっきり感に加え、濃厚なにごりの旨さが良い感じになっていますね。
18BYは燗にすると旨み成分がバランス良く酸を押さえて良い感じの旨さがあるお酒でした。

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魚、サカナ、さかなな新年会♪

みなさん遅ればせながらおめでとうございます。
今年はもう少し多く載せられるかな(^_^;)
というわけでよろしくお願いします<(_ _)>
新年早々の飲み始め行事で、今年も一年健康にお酒が飲めますようにと思いを込めての飲み始め企画なんですが、今年は座席の関係もあって、人数限定になりました。呼べなかった人ごめんなさい<(_ _)>

さて今年もさらむむさんで行いました。
さかな料理が美味しいと評判の居酒屋さんなんですが、こだわりの日本酒も置いてあって、どのお酒も燗付けしてくれる素敵なお店です。
ここのお店は燗の魔術師マック次郎さんが一押しのお店♪
お店の手配はもちろん料理の内容など、その他いろいろとお世話になりました。

マックさんありがとう手(グー)
それにしても今回の宴はいつもより迫力が増していたような気がするのですが、それほどインパクトありましたねえ。
やっぱり最初の刺身盛り3皿がすごかったからでしょうか。


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どれもこれも美味しかったですが、初めて食べた甘鯛の刺身のねっとりとした食感がたまりませんねえ。
それにこのカワハギの肝ってなんでこんなに美味しいんやろうねえ♪
よこわの叩きはボリューム満点でレタスとかと一緒に食べたらもう最高ですウッシッシ
いつの間にか小さいぐい飲みが大きなのに・・・

刺身を堪能して美味しいお酒を冷燗両方楽しんでいると、次に出てきたのがのどぐろというお魚でそれを塩焼きにしたもの。
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この塩焼きも絶品でしたねるんるん
こんなに上品やのになんでこんなに旨いの???
塩焼きの中で一番好きですわ。このサカナ!!
あか~ん 日本酒が進みますわ電球
そしてそして次に出てきたのが鯛の煮付けです。
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この鯛がまた上品な味付けで全く臭みがなくてホント美味しかったです。
更に日本酒も加速状態になりそうなので、適度に水を取りながら日本酒を飲んでいきます。

またマックさんが適度に水割り燗してくれるので、ついついとぐい飲みが傾いちゃいますね♪

これで終わりかなと思っていたら来ましたねえ(^^)
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焼きガニがバーンと出てきましたよ。
もうお腹がいっぱいやと思っているのに手が伸びてしまいます。
これがまた旨い♪身がホクホクで上品な甘みと海の香りがしますよ。
焼きガニは香ばしさプラス旨味が凝縮されるので大好きです。
ああ!なんて贅沢なんやろう。
日本酒 もはや止める気もなし!!

気持ちがドンドン高まってみんなとのお話も弾み、スルメも旨い。

最後に出てきた特製の粕汁はしみじみ美味しかったあ~♪
大満足です
手(チョキ)

気が付くと終電が近づいてきて、お開きに。

いやあホンマ幸せでした。さらむむのマスター、マックさんおおきに。

来てくれたみなさんお疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)
それからさかな好きなみなさん。さらむむで呑むと幸せになれまっせ~
是非♪
あっそうそう一部ではありますが、お酒もこんなにいただきました。
全部で9種類でした。
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鶴橋パトロール 串焼き編

たかPさん主催、酒恋倭人さんが案内人の企画で、その地域の美味しいお店を食べ歩くおもろいお店探検企画「○○パトロール」(たかPさん間違っていたら訂正しますが、こんな趣旨でいいですか?)
今回は鶴橋駅の周辺を食べ歩くんですが、聞くところによるとテーマがあるらしいんです。
お好み焼きの美味しいお店。
串焼きの美味しいお店。
美味しい居酒屋のお店。
テーマに沿ったなかでも、紹介したいお店はたくさんあったらしいんですが、今回はその中から上の3点をセレクトしたようです。

ただ僕は一軒目のお店は仕事の関係で行けずに、2軒目の串焼き屋さんからの参加ということです。

さてさて、串焼きのお店についてチトきどって食レポータのように書いてみました。

ホルモンというのは、一説によると昔臓物というのは捨てるものであったのが、大阪弁でほおる(捨てる)もん(もの)から出たと言うところから来ているとか来ていないとか。
などとうんちくをたれている暇がないほど、このお店に来てスタートを告げると、いろいろな種類のホルモン串焼きが出てくるのがこのお店のシステム。
もちろん注文すれば好きなのも食べられると思うが、試していないのであしからず。

まず肉は臓物独特の癖が少なく、これは下処理の良さと鮮度の良さによるものだと思う。
また炭火で焼かれた肉は香ばしく、それがまた食欲を注ぐ。
ホルモンは弾力があって歯ごたえがよくかみ切りにくいが噛み続けていると肉の旨みがジュワジュワっと口の中に滲みてくる。
その肉の旨みを楽しんだ後にビールをゴクゴクと飲んで喉と体を癒し、また新たな肉の旨みを求めてむしょうに肉にかぶりつく。まるで肉食獣になったのかのようだ。

そうそう言い忘れていたが、肉に付けるタレも素晴らしい。

タレは甘口の醤油ダレで水飴のようにトロリとした甘みが串焼きにとっても合い、さらにたっぷりと乗ったコチジャン味噌を肉に乗せて食べると、複雑なコクと旨みが増し、肉の味をさらに高めてくれる♪

こんな旨い串焼きを食べると日本酒を飲みたいなと思うのは日本酒バカの自分だけだろうか。

ついついこのお酒やったら、大倉のオオセト60%やったら受け止めてくれるんちゃうやろか。
とか篠峰の活性にごり「もろみ」やったら美味しいんちゃうやろかとかいろいろ考えてしまう。

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魚柄仁之助さんと過ごした夜

あまり平日に飲みに行くということはめったにないんですが、6月25日の水曜日は特別です。

何故なら「熱血!日本酒バカ」「酒育のススメ」など日本酒の本も書いておられる、食生活研究家「魚柄仁之助」先生が大阪においでになられるとのこと。

日本酒の著書では自分自身もなんらかの影響を受けているであろう先生が2人いて、一人は「日本酒百味百題」「不味い!」の著書でもある「小泉武夫」先生ともう一人は「魚柄仁之助」なんです。

で、その魚柄先生と何故一緒に飲む機会が出来たかというと、日本酒ブログ仲間でもあり、日本酒をもっとみんなに広めるべくいろんな活動をしている(妖しい活動とちゃいまっせ(^_^;))酒恋倭人さんのお母ちゃん(鶴橋商店街にあるイカ焼き牧野の名物おかん)と魚柄先生が懇意にしているとのこと。で僕がファンだと知っている彼の粋なはからいで今回の飲み会が実現したんです♪

今回の飲み会に参加されたのは、もちろん魚柄先生と、酒恋倭人さんhttp://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/と、同じくブログ仲間で日本酒や料理のことにも詳しい(最近はタイ料理にもはまっているらしい)たかPさんhttp://blog.kansai.com/takaPnobichan。白浜で「ナギサビール」http://www.rakuten.ne.jp/gold/nagisa/manabe.htmlという地ビールを造っている社長の真鍋さんは結婚して3日目で、美人な奥さんと共に。そして東京で酒屋を営んでいる、「酒の中川」さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakaya_zizakeは関西ツアーとして大阪、京都、奈良に来ていたらしいのですが、魚柄先生と共に飲むべく参加されていたようです。後、ある情報雑誌社の美人女性編集者2人。酒恋倭人さんがなじみの酒屋さんで地酒販売を頑張っている小林酒店http://sake-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/の小林兄弟お2人で参加です。

そして開催場所は以前酒恋倭人さんのブログでも紹介されていた「神水(しんすい)」という居酒屋さん。http://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/酒恋さんのブログに20年の笑顔と書かれているところをみると、このお店を20年続けていることになる。すごいことです。そんな長くお店を続けるということは。

そんな長い間使われているお店は、使い込まれた骨董品のように渋味が増しています。そしてそしてお店に伺ったときには常連客がいっぱいで、みなさんにぎやかに飲んでおられました♪(実は嬉しいことに、奥の座敷で参加者の方が揃うのを待っていると、カウンター席からポン!と小気味の良い音がしまして。どうやらそれは活性にごりを開封したときの音だったようで(^_^) それは普通の常連さんが日本酒に親しんでいるということ♪ホンマ良い音を聞かせてもらいましたわ(^o^))

Img_0199そんな合間を抜けて奥の小部屋に入ると、小さい頃に見たことがあるようなポスターがたくさん貼られていました。そして正面にはお酒のラベルが「どやっ」っていうくらいたくさんの種類のラベルです。そんだけ飲まれてるということですねえ(^_^)

さて参加者の方が大方揃ったということで、どの日本酒を出そうかと酒恋さんと相談して出したのが「蓬莱泉 可(べし)」「追手門」「白瀑 本醸造しぼりたて原酒」の3本です。このお店は日本酒一升ボトルキープが出来るお店で、それならボトルキープのお酒を燗酒セルフセットで出してもらえるとありがたいんですけどねえ(^_^)

Img_0202 お酒の感想はまず、蓬莱泉 可(べし)
穏やかな飲み口と上品な味わいのお酒でした。いつまでも同じ調子で飲んでいけるようなお酒ですね。カニとの相性バッチリでしたね。岩かきとも合いますね。

追手門
サラリとした飲み口とサッと顔をなでる涼風のようになんとなく爽やかな味わいは酸と苦みがきれいに調和しているからでしょうか。
美味しかったです。刺身の盛り合わせに入っていたウニと一緒に食べるとグゥーでした。

白瀑 本醸造しぼりたて原酒
トロリとした食感とややあまあまな感じのお酒でしたが、水割り燗にしたらどうかな、ロックにしたらいいかなと思いました。(その場でその発想が出てこなかったのが残念)
でもじっくり飲んでいったら癖になりそうなお酒ではあります♪合わし損ねたんですが、スパゲティーペペロンチーニかひょっとしたらトムヤンクンと合わせたらバッチリだったかもしれません。

まあここまで書いてなんですが、肝心の魚柄先生とは殆どお話できずじまいでした。メチャメチャ緊張していてせっかく話す機会があったのにへたれな発言しか出来なくて(^_^;)

Img_0206 ただ長髪と髭と雪駄はイメージ通りで嬉しかったです。あと博多弁が聞けなかったのが残念でしたが(^_^;)

今度お会いすることがあれば、もっといろいろとお話出来たらなと思っています。それがいつになるのかはわかりませんが。なにせお忙しい人なので。

最後に今回こんな素敵な会に呼んでくれた酒恋倭人さんには感謝感謝です♪

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小説風オフレポ 宴は続くよどこまでも

居酒屋小説「ほろ酔い亭にようこそ」とお酒の会in谷町空庭のオフレポをコラポ

その第2話です。宴は続いていきまっせ~♪

それから掲載の写真は酒ブログ仲間の酒恋倭人さんからお借りしました。この場を借りてお礼申し上げます。

ほろ酔い亭番外編 なっちゃん「お酒を楽しむ会in谷町空庭」に行くの巻!!
第2話 宴は続くよどこまでも♪

マーキーさんの乾杯の音頭で長くも短い谷町空庭のお酒の会が始まったんやけど。
この会は最初の1杯もなかなか変わったお酒なのよね。012p0

まあ最初の1杯はとりビーっていうくらいビールなんやろうけど、(まあそうは言ってもビールばかりじゃなくて酎ハイで乾杯も結構多いんやけどね)このビールがまたおもしろい。

マーキーさんが後で説明してくれたところによるとこのビールは「よなよなエール」っていう軽井沢で造っているビールらしい。よなよなエールのよなよなは夜な夜な飲んでみたいビールっていうところから付けられたネーミングゥなんやて。
注がれたビールからすごくフルーティーな香りがただよってくるんよ♪
飲んでみて面白かったんは、このビールいつもゴクゴク飲んでるんと違ってすごく味わいがあるビールってゆうかなんかすごい.(゚ペ/)/ひゃあ

そういえば帰ってからネットでよなよなエールのこと調べてみたんやけど、なんかおもしろHPがあるんやねhttp://www.yonasato.com/

P1000346さあて 乾杯が終わってやっと目の前に出て来た料理と日本酒が楽しめるわぁ♪
なんかウチがあまり見たことがない料理がいろいろでてきたんやけど、まずいろいろあげてみるね。
付きだしみたいな感じで出て来たのは、ドライトマトとスルメのピリ辛キムチ。

スルメのキムチはスルメの佃煮っぽい甘さと唐辛子のピリ辛さがビールとか、後から出てくる土佐しらぎくの微発砲酒とメッチャ合う~♪

P1000342ドライトマトは空庭かあさん(ハハ庭さん)手作りかと思ってたんやけど、韓国の知り合いの友達からもらったものだそう。このドライトマトを口に含んで噛んでると、甘みが出てくる出てくる。トマトってこんなに甘みがあったんやねえ♪
そういやタレ目でイノッチ似のおっちゃんがイチゴみたいやなあっていうてたっけ(^_^)
なんか分かる気がするぅ♪
コレに合うお酒はと。こういう濃厚な当ては以外とむずかしいのよね。
よなよなエールも良い感じやけど、これも後に出てくる岐阜のお酒「小左右衛門山廃本醸造無濾過生原酒」のロックでも良い感じやねえ♪

P1000340 そしていよいよ料理の一品目。「キノコ豆腐」豆腐とたっぷりのキノコを煮て、とろみを付けた料理らしい。空庭の屋上で取れた三つ葉をたっぷり乗せてある。あざやかな緑色がええ感じやねえ(^_^)
コレはどんな日本酒にも合いそうやけど、あえて選ぶとしたら「三重錦 うすにごり純米生酒」という元ボクサーが醸しているお酒。蔵の中にジムがあって、トレーナーとしても頑張っているっていう珍しい蔵なんやけど、お酒もボクシングも渾身の思いでしているらしいんやわ。
いやあ なんか惚れそうやわあウチ♪

P1000348 そんなお酒はどんなんかというと、まずは冷え冷えのお酒を飲んでみたんやけど、これがまたキリッとした辛口でええのよ♪でもにごったお米の美味しさが口の中でゆらゆらしていて心地いいんよねぇ(^_^)

キノコの旨みがた~っぷり浸みこんだ豆腐にキノコも一緒に食べるとこれがまた最高なんやけど、このあとに三重錦を飲んでみると・・・いやあ ええ感じやんかあ キリッがキノコ豆腐の甘みに合うんやねえ♪

そうこう楽しんでいるうちに、「お燗どうですか?」とニヒルな笑顔でとっくりを持ってきてくれたのは、この酒の会の幹事さんの一人で、マーキーさん言わく「お燗名人」マック次郎さんが三重錦のお燗を持ってきてくれた。「あっ・・ど・・どうも」と少し上がり気味のウチ。
マック次郎さんは脱サラをして、農業の勉強をしにあちこちのセミナーに参加したり、その合間に蔵に行き、酒造りをしたり、で今は農業をしながら、蔵の営業をしたりといろいろと忙しい日々を過ごしているらしい。
そして家では主夫ぶりも発揮して、家族も大事にしているのだという話は後日のマーキーさんの談やけどね♪

三重錦のお燗飲んでみたけど、これもええ感じのお酒。燗酒を呑むとなんか時間が止まったみたいに感じるのはウチだけかなあ。

P1000343 あっそうそう 空庭特製「自家製野菜と生ハムのサラダ」はメチャメチャ美味しかったわぁ♪♪
しかもただのサラダと違うんよ!(ちょっと興奮気味)
なんせ水菜やセロリなどの他に豆とヒジキが入ってて、ヘルシー&ボリュームもグゥ~なんよぉ
もちろんかかってるドレッシングも美味しくて。そ・し・てセロリのインパクトがバッチリやったわあ♪

まだまだ宴は続きまっせえ(^o^)

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お酒の会レポを小説風に

まず最初に少し詳しく説明させてもらいます。
今回はHP「めちゃめちゃ和酒楽宴」で載せている小説「ほろ酔い亭にようこそ」の番外編です。
このお話はこの間開催したお酒を楽しむ会「新緑の季節にうすにごりなどのお酒を楽しむ会 in谷町空庭のオフレポと小説のコラボです。
なので主人公以外は実際のハンドルネームを使わせてもらってます。
主催者側から見たレポよりも何も知らない参加者から見た方が伝えやすいかなと。 
オモローやと思っていただけるかどうかはみなさん次第ですが、さてどないなもんでしょう。
それから今回から酒の会のアフター企画(飲兵衛どもの)「ゆめのアト」を立ち上げました。
当日4時間だけの感動をもっと伝えたいなあという思いと、せっかくみなさんが持ってきたお酒や自分たちで考えたお酒、酒屋さんにチョイスしてもらったお酒などを紹介せなって思ったり、気合いを入れて作ってもらった谷町ハハ庭さんの料理もちゃんと紹介したいですし♪
また次のお酒の会への弾みに。コレに刺激されてあちこちでお酒の会が開かれたら、今元気がないような気がする、酒屋さんや居酒屋さんに行ってもらえる機会が増えたら嬉しいですしね(^_^)
それではよろしくお願いします。



ほろ酔い亭番外編 なっちゃん「お酒を楽しむ会in谷町空庭」に行くの巻!!


今日は雨が降ったらいややなあと思っていたけど降らなくて良かったぁとホッとしてるウチはなっちゃん。

いつもは家の近くにあるほろ酔い亭で一杯やってるんやけどぉ~(おっさんみたいってだれがじゃい--#)
ほろ酔い亭のマスターであるおっちゃんに、大阪の方で知り合いが主催しているお酒の会があるんやけど行ってみんかと言われてん。
ホンマは友達2人で行くはずやったんやけど、急用が出来てウチ一人が行くことになってん。

おっちゃんに「一人やったらなんか行きにくいわぁ」というと、「ああ 心配あらへん」という。
幹事のマーキーさんとは親しいらしいおっちゃんは「よう言うといたから大丈夫や。他にも女性で参加してるし、みんな気のいい人ばかりらしいで」と言われ、まあそれやったらと一人で参加してみることにした。



目指すお酒の会の会場谷町空庭」というのは地下鉄谷町線の「谷町4丁目」という駅を降りて5~6分のところにあるという。
初めて行く場所なので、ちょっと早めに家を出て来たんやけど分かるかなあ。

とにかく近鉄上本町駅で降りて地下鉄谷町線に乗り換え、大日行きか都島行きに乗って谷町4丁目で降りる。
降りてから6番出口を目指して行くんやけど右と左どっちかなあ?

あっ表示が書いてあった。そっちに向かって歩いていこうっと。
無事改札を抜けて6番出口から出ていく。
出た進行方向からまっすぐ歩いていって、一つ目の角を右と。
そしてしばらくいくとああ あったあったJOMOっていうGSがあった。
え~っと2軒隣のビルかあ。ん~どこかなあ?
P1040869 ん・この看板かなあ谷町空庭ってかいてあるわ。 

あ~ここやこのビルなんや。
 
まっすぐ歩いていくとエレベーターがある。これに乗ったらええんかなあ?
エレベーターに乗ると6階のボタンの下にに谷町空庭ってかいてある。 P1040872
ボタンを押すと上に上がる感覚があって、急にガッタ~ンとエレベーターが止まる。
「おットー!!ビックリしたぁ」と驚いていると扉が開き、いきなり会場に。

スタート時間が7:00からと書いてあったので6:45分くらいに着いたんやけど、結構何人か来ていてにぎやかやった。


たぶんココなんやろなあと思ったんやけど、初めての場所なのでとまどっていると「ここやでここ!」とおっさんの声が。

見ると、たぶんほろ酔い亭でなんどか見たことがある男の人がいた。「ななさんいらっしゃい♪」とほろ酔い亭のおっちゃんがいつも
ウチを呼んでいる方で呼ばれた。そういや参加者の名前を教えてもらうように言ってたらしいが、おっちゃんがそこに【なな】って 書いたんやろうなあ。
靴を脱いであたりを見渡すとなんか不思議な空間が広がってる。

P1040876 正面の壁には草のオブジェが掛っていてこれがなんともいえない雰囲気を醸し出してるわぁ!スゴ~イ(^o^)
P1040886 左手に掛けられたレトロな掛け時計が昔よく行ったおじいちゃんのおうちにタイムスリップしたみたいななんとも懐かしい感じになる。
P1040877 そして右手には大きな窓があって窓を開けるとテラスいっぱいに緑がひろがっていて、中に入っていくと植物園に行った錯覚になるほど緑が広がっている。
そういやおっちゃんが「あそこは都会のオアシスって言われてるらしいで」って言うてたけど、そんな感じやなあ。

いろいろ関心してみていると、「すいませ~ん。お金の取り立てにきましたあ」と明るく笑いながら和服姿のおねえさんがやってくる。
「あっ すいません」と言って財布を出し、会費の4000円を渡す。

会費を払ってから、おねえさんに会のことを聞いてみると
この会は
マーキーさんmikaさん(和服姿のおねえさん)セバスさんの夫婦、マック次郎さん4人で開催しているお酒の会らしい。

飲み手主催のお酒の会ということで、蔵元が来ても酒屋さんが来てもただの飲ん兵衛として参加してくださいとのこと。
日本酒を通して集まった仲間と、日本酒と料理のコラボを楽しむ会なのだそうで、なんかだんだん楽しみになってきたぁ♪

会場をウロウロしたり、お酒の会のこと聞いたりしてたら7:00になったみたい。
幹事のマーキーさんがお酒の会を始めるための挨拶をしてる。

あっチョット緊張してるんかなあ声がうわずってるわ(^_^)
「それでは ルネッサンス!!(^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^)」などというわけもなく
「乾杯」の音頭で始まったんやけど、髭男爵のネタやって欲しかったなあ。(ー。-#オイ)

まあともあれ今から宴の始まりやね♪    つづく

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滋賀のお酒の会 inビューティーバー こんな感じのお店です。

日本酒好き仲間の酒恋倭人さんが以前行って「良かったでっせ~♪」と言っていた『ビューティーバー』

そんなビューティーバーでお酒の会をするらしい。しかも滋賀のお酒はこの間蔵見学に行ったところであり、今年はひょっとしたら滋賀の蔵と縁を深めることになる何かがあるんじゃ~。と一人勝手なコトを思いながら、酒恋倭人さんに行きたいメールを送る。(ホントはもう一つ酒の会があってメチャメチャ迷ったんですが、奈良からは遠距離だということで今回はパスしました。)

Img_0283_2  場所は天満の商店街をあちこち行ったところ。場所の詳細は地図で見てくださいね(^_^;)ちびくろという確かネパール料理のお店が目印です。ホンマ隠れ家的なお店なので探しながら行ってくださいね(^_^)

Img_0269 Img_0271_3 さてさて着いたお店の入り口はこんな感じです。そして店内はこんな感じです。酒恋倭人さんも書いてましたが、なんか過去にタイムスリップしたような懐かしいような不思議な感覚です。

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滋賀の蔵見学の後は(^o^)昼から宴♪

蔵見学とお酒の利き酒を終え、福井弥兵衛商店さんを後にして向かった先は、喜多品という老舗鮒寿司のお店(ブログはこちら

お店まで福井専務と一緒に行き、そこで別れました。福井専務お忙しいところありがとうございました。

店内に入り、立派で落ち着いた個室に案内されると、もうこれだけでリッチな気分♪しかもあひるさんが事前にお願いしておいたお燗の用意もされていて、燗酒も楽しめるとあっては気持ちが高まるのを抑えられません(^_^)

Photo 座席に座り、乾杯の前に喜多品の若主人からご挨拶がありました。若主人は高級料亭の吉兆で仕事をしていたこともあるそうです。

Photo_6    日本酒で乾杯の後は、今日のコース料理である鮒茶漬けミニコースで、どれも日本酒のお供にばっちりな当てばっかりです♪(料理の名前についてはあひるさんのブログを参考に書いております。)

料理をつまみながら、ご一緒した人達と和やかにおしゃべり(^_^) しかしこの世界は狭いものですね。隣に座っていた人は愛知県から来られた日本酒の会「SAKE NAGOYA」のメンバーTさん。SAKE NAGOYAには行ったことがないですが、先日ミクシーなどでマイミクさん何人かが行ってきたとの日記を読んで、へえ~こんな会があるんやと思っていたので、ちょっとビックリ。

Photo_7 そうそう わざわざ鮒寿司茶漬けを運んできてくれたこのお店の女将さんの波瀾万丈な人生も聞き応えがあって。もうすごかったです!!お店を続けるということの大変さが老舗でも、う~ん老舗だからこそ苦労したんだなあとしみじみ思いましたね。 ところでこの鮒寿司茶漬けがなかなか美味しかった。トロロ昆布と切り昆布から良いダシがでて、鮒寿司の旨みと相まって贅沢な茶漬けですね♪

Photo_8 でもお茶漬けをもって締めとはせず、しばらくはこの贅沢な雰囲気を味わっていました。嬉しかったのは今回リストに入っていなかった荒走りを女将さんがサービスしてくれたこと♪この酒器がまたお酒を何倍も美味しくしますねえ♪もちろん良いお酒が入っているからですが(^_^)

Photo_9 今回お店で呑んだお酒はもちろんオール萩の露です。(酒情報はあひるさんのブログを参考にしました。)

「特別純米 山廃仕込み芳弥」で序(ことはじめ)2002年と2007年。それに特別本醸造2006年

         「純米吟醸 無濾過2008」で 酒米が源流渡舟と名流山田錦の米違い    

         「手作り純米 無濾過中汲み 槽場直汲み2008」の6本と女将さんからサ ービスの荒走りでした。どのお酒も常温でも美味しくて燗すれば更に映えるお酒が多かったように感じました。

最後に、参加していただいたみなさんと楽しい時を過ごさせていただきました。特にご足労いただきましたあひるさんには感謝感謝です。ありがとうございました♪  

     

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酒屋さん主催のお酒の会に

縁は異なもの味なものというのは男女の縁のおもしろさを表現したものですが、縁というものは人生において男女を問わず味なもののようでして。

とくに日本酒好きの人達の世界というのは広いようで狭いのでしょうか(^_^)

昨年の夏に、魚の美味しい居酒屋さん(さらむむ)で出会って以来、日本酒を通して親しくつきあってもらってます酒友達の酒恋倭人さんの紹介で知り合った小林酒店さんの記念すべき初めてのお酒の会に行ってきました。

今回のお酒の会のテーマは「吉村秀雄商店さんのお酒を燗で楽しむ会」でした。

で、今回の吉村秀雄商店さんのお酒というのはこれまたお酒仲間で、ここ何年か一緒にお酒の会を催している幹事仲間でもありますお燗上手のマック次郎さんが営業をしている蔵のお酒で、昨年奈良の酒屋さん主催で行ったお酒の会でも、飲み口の軽いのに旨みがあって飲みやすいお酒であると同時に絶妙な燗具合も相まって、持ってきたお酒が殆ど残らなかったといいます。

そんな大好評だったお酒の会を行った会場は,JRの環状線で西九条の駅を降りてすぐ近くの居酒屋である、「好味屋」さんの2階で行われました。

Img_0157今回ははじめてのお酒の会でもあるし、会の趣旨がアットホームということもあって12人ほどに人数を抑えられたとのこと。会の開始からほのぼのとした雰囲気で進んでいきました。

Photo  会が始まる前に渡された黒のハンドタオルは、蔵から参加者へのプレゼントで、ワンポイントに車坂の刺繍が施してあって、このくらいの大きさのハンドタオルはよく使っているので 嬉しいですね。Photo_2

Photo_4  主催者である小林さん(お兄さん)から挨拶があって、藏元さんが乾杯の挨拶(だったかな?)が終わり、まず最初は純米大吟醸原酒で乾杯。このお酒は蔵で一年させたものだそう。

Photo_3グラスに注ぐと穏やかでフルーティーな香りが漂ってきます。飲み口は軽くてスーッと入っていき、口の中で旨みとやわらかな甘みがどんどんわき上がってきます。みなさん「当てがいらんなあ」っていうほど旨みが口中溢れてきました。

この大吟醸は確かに大吟醸だなと思うきれいさがあるんですが、香り吟醸よりも味吟醸。香り松茸 味シメジといわれますが、このお酒はしめじですかねえ♪このお酒はぬる燗でも美味しいですが、他のお酒は燗向きですが、やっぱり冷やして飲んだ方が美味しいのかなと思います。

Photo_5 他にも美味しいお酒がぬる燗になって出て来て満足。当ても美味しそう♪カツオのタタキにはニンニクの薄切りと生姜の千切りが添えられてあって本格的(^_^)肉のタタキも肉の美味しさが噛むほどに出て来て美味しかったです。Photo_6 日本酒も鉄砲隊と車坂のいろんなバージョンが出て来てきましたね。

Photo_7そうそう35年古酒を特別に持ってきてもらいました。このお酒色は濃い山吹色と味わいも濃厚そうなんですが、色合いからは想像出来ないくらいサラッとしていて、それでいて味わいの深さはお伝えできないくらいふか~い味わいでした♪

ごめんなさい。他のお酒は感想は以前書いたので今回は・・・  興味のある方はそちらの方も見てくださいね。             

さあて いよいよ日本酒の会の醍醐味。発泡酒の開栓が始まります。成功してもたとえ失敗してもご愛敬のこの開栓は盛り上がること間違いなしですよ♪

この開栓に要した時間は15分ほどだったんかな。酒恋倭人さんがビデオ撮影してました。この様子はどこかで撮影されているかも(^_^)

Photo_8 割り水を飲みながらの燗酒。水割り燗などを飲みながらの2時間。楽しい時を過ごしました。最後は小林酒店さん(弟さん)の挨拶で締めて、二次会は立ち呑み屋さん、三次会はうどん屋さんまで行き、帰りました。

さすがに三次会はきつかった。駅に向かうタクシーの中で酔いが加速してきましたね(^◇^;)

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お酒の会「美酒と料理を楽しむ会」

少し古いのですが、昨年の秋に催された「美酒と料理を楽しむ会」の記事を載せます。
実は2月24日に大阪の酒屋さん主催で吉村秀雄商店さんのお酒の会を行います。
会に来られる人や来ようと思っている人にとって参考になれば幸いです。
年に2回ほど開催されている、奈良県田原本町にある、あべたや酒店さんhttp://www.abetaya.com/のお酒の会「美酒と料理を楽しむ会」ですが、今回は燗付け名人のマックさんhttp://blog.macjiro.jp/が営業をされている蔵で(地元では日本城として有名なんですが、今回持ってきたのは「鉄砲隊」と「車坂」という銘柄のお酒)吉村秀雄商店さんhttp://www.nihonsyu-nihonjyou.co.jp/enjoy/index.htmlでした。

毎回6種類のいろいろなお酒を飲みながら、美味しい料理とゲストに来てくれる藏元さんとの会話を楽しむ企画です。 

P1050256 常連さんが多数を占める会なので、非常にアットホームな暖かい雰囲気ながらも、毎回いろんなお酒を楽しんでいる人達だけあって、藏元さんや蔵の人達にとっては、時には情熱的で、時にはきびしいことも言われていたりしているようで、そういう意味では藏元さんの刺激にもなっているのかなあと思っています。
今回はまるみさんという高田市にある料理屋さんhttp://www4.kcn.ne.jp/~marumi/index.htmlで、ミニ鍋付きの会席でした。ミニ鍋に入っていた鱈の白子はもう忘れられないほどトロッとして美味しかったです♪

先付けの塩辛がみんなに好評でしたね。P1050254

刺身も大ぶりで美味しく、素材の良さがさすがお寿司のお店という感じがします。

天ぷらはカリッと揚がっていて非常に美味しかったですし、握り寿司はもう文句なしの美味しさでした。

P1050262お酒の方は鉄砲隊の爆発にごり生酒の17BYで瓶の中で発酵し続けているためにホンマ爆発寸前のお酒で、開けるのもテクニックと根気が必要です。とにかく瓶を冷やして置いて出てくる炭酸を押さえておかないといけませんし、少しずつ 開けないとシャンパンのように泡が流れて殆どこぼれてしまいますので注意が必要です。

今回は藏元自らが慎重に開けていました。完全にあくのに15分ほどかかったでしょうか。乾杯からがイベントでしたね♪

味わいはキリッとしていて爽やかな感じのお酒で酵母が糖分を食べてしまうので甘さはあまりなく、サラリサラリと飲めるお酒ですね。
キンキンに冷やして乾杯して飲むのに良いお酒ですね。

ちなみにお燗番のマックさんにこの鉄砲隊をぬる燗にしてもらいました。にごり酒は燗にすると旨み成分が活性化されて、コク味と旨みが出てくるんです。

このお酒は冷やと燗とのギャップがあって面白かったんですが、燗だけを見ると冷やで飲んだ方がこのお酒には合っているなあと思いました。
次いで出て来たお酒は「車坂 旨みたっぷり純米酒18BY古米山田錦65%」です。

山田錦の古米を使うことでコストパフォーマンスも良く、でもしっかりした味わいは古米でも山田錦なんでしょうか。

飲み口は軽くてとてもきれいな印象なんですが、口の中でどんどん旨みがふくらんでいきます。

3本目はまたまた鉄砲隊で、純米吟醸原酒瓶囲い一つ火17BY近江産玉栄58%は上立ち香が微量ながら立ち上がってきます。
口に含むと酸味がきわだち、最初は暴れていた感じのお酒でしたが、しばらく置いておくと落ち着きのあるお酒です。

4本目は「車坂 純米吟醸原酒熟成酒14BY山田錦50%」
こんなに時間が経っているのに色はまだ薄いままです。
でも飲んでみると、上品な熟成感のある苦みをそなえています。

このお酒は燗映えのするお酒ですね。
やっぱり熟成酒。苦みが旨みになって、とっても良い感じです。
お酒の会のお酒も後2本。

5本目は「鉄砲隊 純米吟醸原酒 瓶囲い一つ火18BY播州特A山田55%」でした。やわらかい苦みが心地よく、燗にして温度が上がると旨みが増してきます。

最後の6本目のお酒は「車坂 純米大吟醸 無濾過生原酒18BY播州特A山田50%」
このお酒が一番香りの高いお酒でした。香ってくるのは熟したメロンのような甘い香りがして、口に含むと甘みがあってサラッとした感じのお酒でした。好きな人にはたまらないお酒のようで、おかわりをしている人もチラホラいましたね。
このお酒は少し冷えたくらいが美味しいのかな。

全体的にきれいで上品なお酒が多いような気がしました。
お酒だけでも十分楽しめるほど味わい深いですが、食中酒だったらダシの利いた薄味の煮付けや白身魚の刺身などが合いそうですね。でも濃い味付けや赤身の魚や青魚の刺身などには負けてしまいそうです。

僕としては晩酌のお酒に向いているんじゃないかと思います。
燗にしてチビチビ飲みながら漬け物やもろきゅうなどをちょっとつまんで、食事を待つ。なんていうのもいいですねえ。

帰るのが遅い僕には無理なんですが(^_^; 

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初のお酒の会 1/26

今年になって初のお酒の会は、僕が面識ある人達との新年会。

お店は、とにかく魚が美味しいさらむむさんで。
お店の方はマック次郎さんにおまかせして、僕はとにかく参加者のとりまとめをしました。

参加は幹事を含め10人が集まりました。
遠くは愛知から法事だからと大阪に来ていたMASAさんや、茨木から仕事が終わり次第かけつけてくれたかどやさん。それから今回初参加の円盤屋さんは最近マイミクになったばかりです。

みなさんが集まってきた頃合いを見計らって、思い思いのお酒で乾杯。

最初に開けたお酒は持ち込み酒で(今回は持ち込んだお酒を一升瓶なら最低2号ほどはマスターに進呈する方式で、いつも持ち込んでいるわけではありません)天の戸の黒という日本酒です。F1000003

このお酒は面白いお酒で何が面白いかというと、普通麹を使うときに日本酒の場合は黄麹を使うんです。ちなみに麹というのは米のでんぷん質を分解して、糖にかえること。また分解する際に香りや味に麹特有の作用をもたらします。このことで日本酒に与える影響は大きいと言われます。

黄麹の特徴は香りなんですが、黒麹の特徴は麹が真っ黒で、煙突職人のように蔵人が真っ黒になること。クエン酸を大量に放出することによって梅干しのように酸っぱくなること。

この黒というお酒は一口呑むと、うわっすっぱい となるんですが、妙に癖になってくるんです♪このお酒は燗にするとまろやかさが加わって、甘酸っぱい感じになってきます。

日本酒としては特殊でしょうが、ちょっと忘れられない味でしたね♪

後日本酒は僕が持ってきたしらぎくの本醸造14BY。こんだけ寝かせていてもまだ堅い、もっとおいといた方が美味しくなるとのご意見。どんだけ~(^_^)

それから愛知から持ってきた「孝の司」は但馬杜氏の醸すお酒だけあって、味のある腰の据わったお酒が多いように思われます。自分好みの味で美味しかったあ♪

それ以外でさらむむさんの美味しいお酒も堪能(^_^)

料理は刺身、煮魚、焼き魚など魚のオンパレード。きんきは味があってめっちゃ美味しかったですねえ♪♪

メンバーは気のあった人達ばかりだったので、話も弾む弾む、途中で席替えをしたりしてとっても楽しく、そしてアッという間に時間が過ぎましたね。

今度は新緑の季節に大阪で盛大にやりたいですね。人数ももう少し増やしてね♪

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今週は飲み尽くしです♪

今週は飲みに行くことが多い週です。
まずは火曜日は友人がしばらく外国暮らしになるとのことで、送別で飲みに焼鳥屋へ。
この焼鳥屋は昔よく行った焼鳥屋さんで久しぶりなので、まだあるのかどうか気がかりでしたが健在だったので嬉しかったです♪

久しぶりに食べた焼き鳥の中で、ネックと三角、それから鶏の肝の刺身は昔通りの味で、非常に懐かしを感じると共にあの頃の情景まで浮かんでくるようでした。
この時会ったのは2人だったんですが、休みの日だったらみんなと会えたのになあとチョッピリ残念。

友人達といろいろとりとめのない話をして別れましたが、又会えることでしょう。


そして連ちゃんではありますが、なじみの酒屋さんといつもの居酒屋で飲みました。
ホントは前に行ったお蕎麦屋さんが夜は酒処になるところだったのでそこにしようと思ってたんですが、あいにく貸し切りだったので、それじゃあいつものなんじゃもんじゃという居酒屋にしようと電車に乗って2駅目で降り、5分ほど歩いてのれんをくぐりました。

なんじゃもんじゃという居酒屋さんは、日本酒が結構置いてある居酒屋さんでマスターは日本酒に詳しく、置いてあるお酒はどれも美味しいお店です。もちろん料理も美味しくて、僕のお薦めで赤鳥のたたきはポン酢仕立てであっさりと、でも咬めば咬むほど旨みが増して美味しいですねえ♪

その他にも適当につまみ、酒屋さんと今年の日本酒のことやお店のことなどいろいろ聞き、こちらも楽しい時間を過ごしました。


そして明日は会場の関係上10人ほどで、新年会を催します。
どなたも知っている顔ぶればかりで、明日も楽しみにしています♪

これを皮切りに今年は蔵見学とお酒の会を去年より多くしたいと思っています。

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