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2009年11月15日 - 2009年11月21日

2009年11月15日 (日)

うどんと和風喫茶のお店「かぐや」に行きました。

今年の春頃におこなった「蕎麦と日本酒の会」が縁で蕎麦のことをいろいろ調べたり打ちにいったりしていることがあって。

まあもともと蕎麦に限らずラーメンもうどんも大好き人間なんです(^_^)

そんなわけで、最初は奈良で蕎麦の美味しいところがあるんかなとネットで調べたのがきっかけだったんですが。

おっうどん屋さんのブログがある。って場所を調べてみると驚いたことに家から結構近所なんです。これは行ってみんとと嫁さんと行ったのが一ヶ月ほど前。その時はどんぶりと蕎麦食べたんです。

残念ながらその時はブログの主はいなかったんですが、お店の人にことづけだけして。

まぁまた来るしと(^^)

昼ご飯を食べて嫁さんといつもの用にまとめ買いに出かけ、買い物が終わったんですがまだ時間が早かったので、じゃあ茶店でもと思ったんですが、最近お茶出来るところ少ないんですよね。

どうするって思っていたときにフト 前に行ったうどん屋さん、喫茶もやっていたなと思いだし、今日は喫茶目的で行くことに。それが手打ちうどんのお店(手打ちじゃないけど蕎麦も丼もやってます。)で、昼からですが和風スイーツも充実。もちろんコーヒーも置いてます。

席についてとりあえずコーヒーを2つ頼み、なにか軽くつまめるものはないかと探していると、白玉クリームあずきや黒蜜きなこミルクやふわふわコーヒーなど創作的なメニューの中にトーストセットなるものが。見るとコーヒーだけなら350円なんですが、セットにすると500円とかなりお得感が♪

嫁さんはいらないとのことで一つだけセットにしてもらい、どんなのかワクワク(^^)

実はこのお店。いろんな創作料理もあってメニューを見てるだけでも楽しいんです。もちろん定番料理も充実していて、カツ丼や蕎麦などこの間食べたのは美味しかったです。

このトーストセットは食パンにバターを塗って、その上にお好みでくろみつやきなこ、はちみつ、シナモンなど好きな甘味料を2種類ハーフ&ハーフにてかけたものです。

Kaguya_002

Kaguya_003

しかもアイス付きでそれをからめながら食べるんです。

嫁さんと半分分けしながら食べてみました。

選んだのは左側が黒蜜で右側がきなこです。写真ではわかりづらいですね(^_^;)

黒蜜は和風なはちみつですね。アイスの爽やかクリーミィーな感じとバターの香りとが結構マッチしていて美味しかったです。

対してきなこの方はきなこの個性がバターに負けていた気が。

そうそうコーヒーの器も和風でした(^^)

今度は手打ちうどんを食べに行くつもりです。

樹楽のVIPルームで一献

西九条にある蕎麦居酒屋「樹楽」に小林酒店さんと日本酒ブログ仲間の酒恋倭人さんと行って来ました。

今回は2階のVIPルームと呼ばれる6席(ゆったり4席がおすすめだとか)の小部屋での飲みです。

この小部屋は別にVIPな人だけではないですよ。
要予約ですがどなたでも入れるそうです(^_^)
では何故この小部屋がVIPルームと言われるのかといえば、この小部屋には飲兵衛の心をガッチリつかんで離さないものがあるんです(^^)
それがテーブル中央にある囲炉裏(いろり)と燗銅壺(かんどうこ)のコラボです。
ねっ ココで飲めば自分がVIPな気分になれませんか(^_^)

05_4    
燗銅壺は江戸中期から昭和初期まで活躍していた風情のあるお燗アイテムだったようです。

なにせ昭和の終わり頃に日本酒ブームが来て、日本酒は端麗辛口一辺倒。
日本酒と言えばグラスでよく冷えたものと言うスタイルが出来、燗酒はナショナルブランドの安い酒というイメージが出来上がってしまったようです。

でもここのところ燗酒もずいぶんと見直されてきました。
もともと日本酒の燗は日向燗からとびきり燗まで5℃間隔で燗の名前が違います。(ぬる燗、日向燗は2~3℃と微妙)これは日本酒が温度の違いで味が変わる繊細なお酒ということです。
もちろん燗だけではなく冷たい方にも冷や、涼冷え、花冷え、雪冷えなど呼び方は変わりますが。
とまあ、そんなうんちく話はこれくらいにしておきましょう。

今回はモニターとして感想も聞きたいとのことで、VIPルーム専用のコース料理です。

お店に着き、「もうお2人来てますよ」と言われ2階へ。
部屋に入るとまず目に付いたのが鮎の串焼きがドカーンとw(゚o゚)w
04_5 
まあこれはあらかじめ焼いておいて、灰に刺しているんですが、めっちゃ情緒あるでしょ♪

この串焼きを両手でもって、豪快にかぶりつくと、部屋にいながら川の側で食べてるかのようです(^^)

う~ん たまらんなあ。
この食べ方だったらジョッキー片手にビールが似合いそう(^_^)
でも鮎なら日本酒との相性ともバッチリ♪
よく冷えた吟醸酒とかクイクイ飲みながらなんて贅沢の極みやわあ(^^)
このVIPコースはメインが燗銅壺を利用した、海鮮中心の炭火焼きなんです。
今回は鮎が付いた、3500円のコースです。
まずは突き出しの八寸 三種盛として樹楽自慢の3品を「湯葉豆腐、出し巻き卵、わかさぎの甘露煮)」

15_3  湯葉豆腐は豆腐とは違った食感と手作りだからかほんのりした甘さとクリーミィーさがたまらないですね♪。
出し巻き卵はふんわりとした感じじゃなく、しっかりした卵焼きタイプ。噛みしめると、卵本来のコクが楽しめますね(^^)
わかさぎの甘露煮はとろける甘さが嬉しいです。ビールが進みますね~~
次いで刺身の盛り合わせですよ~(^^)(^^)
10_3 

鯛に赤貝、かんぱち、まぐろそしてほたてと盛りだくさん♪

鯛はむっちり、赤貝はこりこり、かんぱりはしっとり、まぐろはうっとり、特にほたてはむちむちでどれも旨いです(^^)v

18_8      

この刺身の盛り合わせに松の寿の山廃を合わせました。

このお酒はスルスルッとした感じのお酒です。冷やすとほんのりした香りがあって旨みも柔らかいお酒です。山廃の冷やしたお酒はそんなにと思っていたんですが、旨みも適当にあって刺身とも合いますね。

お造りも食べ終わって、いよいよ燗銅壺を使った炭火焼きと燗付けをします。

炭はちょうど良い感じで熾(おこ)っているっています。

 

11_6 今回の野菜はこんな感じで自家製豆腐の厚揚げ、玉ねぎ、プチトマト、エリンギ、ししとう。
12_4 
肉と海鮮はこんな感じです。
手羽先、剣先イカ、ホタテ、トロサーモン、そしてほっけです。
炭の火力を調整しながら焼いていくのはちょっと難しいかもしれませんが、これはお店が提供する遊び心なんです。
野外で家族や仲間とBBQをするみたいに内々で楽しんでほしいとのこと。

13_3 
今回はこばやしさんに炭火の調整をしていただきました。
渋いでんなあ(^_^)
網は大きくないので焼き肉みたいに乗せすぎないのがいいですね。
でも炭火なので割と早く焼けます。
 
20_3
こんながっつりした炭火焼きにはビールも合いますが、海鮮中心のこんな炭火焼きには、日本酒でもガッツリしたのがいいですね(^_^)
竹鶴を燗にしたら最高ですよ♪

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トマトって焼くとめっちゃ甘いですね。
この塩がまた更に甘さと美味さを引き立てます(^^)
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もちろんお燗の用意も出来ていますよ~♪
でも炭火なのですぐ温度が上がります。
  なので温度計は必至です。
炭火焼きも燗酒も堪能した後出てきたのは、このお店の一押しである手打ち蕎麦です。
コースには入ってなかったんですが、樹楽に来たら蕎麦でしょ(^^)
なにせ蕎麦好きな3人。お腹いっぱいと言いながらぺろりと食べちゃいました(^^ゞ
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そして最後は粋なデザート。アイスの天ぷらです♪
下に敷いてあるのは蕎麦チップスかな。
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いやあ満足満足の料理とお酒でした♪
樹楽さんに確認すると
囲炉裏コースとしては、3,000円よりからです。

アユは、3,500円以上の料理につきます。

季節によりアユ以外の魚に変わる場合があるとのこと。
コース内容は、お通し・お造り・囲炉裏焼き盛り合わせ・サラダ・寿司またはそばかうどん。

4,000円以上は、釜飯になります。
詳しくは樹楽にて

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