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2009年3月15日 - 2009年3月21日

2009年3月21日 (土)

カツレツともやし焼き

先週、娘の学校で歌唱コンクールがあったそうで、娘のクラスは9クラス中3位だったそうです。でも本人達は1位やったのにとみんな悔しがっていたようで。で 今日はその打ち上げやったそうで、嫁さんが打ち上げの場所まで送っていき、夕食はまだ何にもしていないとのこと。

息子は腹へったとうるさいしで、仕方がないので冷蔵庫を探ると豚ロースの薄切りが。
ならばと考えた今日の夕食はカツレツにしました。
みなさんカツではないんですよ。揚げるのがめんどくさいので、フライパンに多めの油を引いて焼きました。
薄目の豚ロースに一枚ずつ塩、コショウ、ガーリック、セロリなどをすり込み、今度は小麦粉を2枚づつの割合で丹念に付けていきます。

それを少し多めに引いた油で焼いていきます。
薄いのでそんなに時間はかかりませんね。
Photo

で焼き上がるまでに千切りのキャベツを用意しておき、レモン汁をたっぷり振りかけておきます。

小麦粉の余ったのももったいないので水で溶いて生地にして、油を引いたフライパンに流し込み、もやしを一袋投入して、落とし蓋で上から押しつけます。しばらく押さえつけていると、ジュ~っていい音がしてくるんですよね。それでももやしの水分で生地はそんなに焦げないんですね。
もやしの水分が抜けていくと生地の生の部分がいちだんとドロドロに。
そろそろとひっくり返し、軽く焼いて生地を固めたら、いったん皿に移し、空いたフライパンに油を薄く引いて目玉焼きを焼き、皿に移した生地を戻して、トンカツソースを塗り、青のり鰹節をかけて、マーキー流もやし焼きの完成(^^)
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カツレツはレモンたっぷりのキャベツと一緒に食べると。メッチャおいしいです。薄いカツレツには塩味をしっかりつけているので、レモンキャベツだけで十分美味しい。

もやし焼きも美味しかったですよ♪

酒蔵みてある記 金鼓の大倉本家酒造

酒蔵みてある記はハイキングと蔵巡りの2つを足した企画なんです。

いやあ久しぶりに歩きました。蔵まで10キロチョット、いろんな抜け道や路地を通って行くんですが、ポイントポイントに矢印が貼ってあったので、地図を見ないでも行けるのが親切ですね。

その日は朝からいい天気で最初は少し肌寒いなと思っていましたが、歩き始めるとだんだん火照ってきますね。

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実はもう何年もやっている企画なんですが、今回が初めての参加なんです。十何キロも歩けるのか自分!と思っていたんですが、歩けるもんなんですね。それはきっと近鉄の企画者の人達の細かい気配りもあって、コースも飽きのこない路地やあぜ道などを選んでいるからなのかなあと思っています。

殆ど休みなしで蔵まで歩き、蔵に着いて少し休憩。

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蔵には何回かお邪魔したことがあるので、お母さんに挨拶をして蔵見学をしていきました。

さすがにこの企画を何回もしているだけあって、実に上手くしてありますね。蔵の中に入るとお酒の造りに関してのパネルがあって、実際に蔵の人達が造っている最中の写真と共にお酒造りの説明が展示されています。

蔵見学が終わると、今度はイベント会場に案内されます。
イベント会場に入る前に蔵元が交通整理(^_^)
でもここに立っていると最初にお会いするのは蔵元なんですね。
みんなが蔵元に最初に挨拶することになります(^^)


蔵元に誘導されて、最初のイベントである抽選会に向けて並びます。
当たると素敵な景品が♪

ココでもキチンと流れが出来ていて、抽選会が終わると次はお燗の試飲ブースがあって、大倉の燗酒を利かせてもらいます。


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ココにはブログ仲間で友人のMさんが良い温度で燗をつけてまして、ここでつかの間ホッとしてから今度は試飲と販売ブースに移動。販売しているお酒は大倉純米吟醸、金鼓しぼりたて中汲み、天の二上山吟醸でした。

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試飲をしながら、いろんな質問が飛び交いながら、お酒が売られていきます。




販売ブースを過ぎると最後に粕汁の振る舞いがあってココで再び体を暖めて、企画の終了です。

それにしても実にこなれたイベントの進め方ですね。
蔵見学→抽選会→試飲→販売→粕汁の振る舞い

全部で1000人以上来たようですが、実にスムーズに流れていましたね。
それもこれもまわりのあたたかい応援あってなんだなあと思いました。
大倉を支える助っ人応援団と近所の人達。地域と大倉ファンに支えられての企画の成功なんでしょうね。

蔵元始め、助っ人応援団のみなさま。本当にお疲れさまでした。

2009年3月17日 (火)

杜の蔵を楽しむ会inにざえもん 主催小林酒店で

3月8日(日)にJR野田駅の近くにある鶏料理の美味しいお店「にざえもん」で、杜の蔵を楽しむ会が小林酒店さん主催で行われました。
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始まる2時間ほど前にお店に来て、こばやしさんや愛論人さん、杜の蔵から来た営業部長の溝口さんと会の準備や打ち合わせを済ませながら、会が始まる時間を待ちます。

今回の会の企画や進行は杜の蔵の溝口さんがいろいろ考えておられました。
乾杯してから飲み始めるんじゃなく、来てから飲み始めるためのウエルカムドリンクや、来てからお酒を利いて中盤に結果発表して盛り上がる利き酒クイズなど。
その節々でお酒の説明をしたりして上手く盛り上げていました。

僕は今回も司会をさせてもらいましたが、とってもやりやすかったです。

また今回のにざえもんさんは以前にしたのと趣向を変えて、前は大皿にどーんと載せていたのを、中皿に一口づつの料理を3品ずつ6皿出てきて最後の〆とろろご飯は絶品でした。
にざえもんさんのお皿に並ぶ料理は小宇宙を見ているようで素晴らしかったです。
1皿めのシャモの燻製、親鳥の皮湯引き、シャモのルイベ、コーチン胸の手まり寿司
写真で手まり寿司が一つなくなっているのはあまりにも美味しそうなのでつい写真を撮り忘れてしまったからです(^_^;)胸肉ってこんな美味しいんやとビックリ!!
残ってるご飯粒3つはご愛敬。
燻製は鶏の凝縮された旨みがジュワジュワ来ちゃいます♪
皮の湯引きはあっさりしているのに脂の旨みがしっかりあって旨い。
ルイベも食べちゃってましたね。(食いしん坊って言わんといてcoldsweats02)これはだしがしっかりきいていて旨さが口いっぱい広がります。
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2皿目の小宇宙はほうれん草のおひたしと大根と蛤の煮物
そして卵焼き2種です。これは当たり前に美味しいですね。
日本酒とは相性バッチリですものね♪
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3皿目のホッキ貝と赤・白ねぎの麹ドレッシング和えはまず麹ドレッシングが結構酢みそっぽい感じだったので、ホッキ貝の淡泊な旨みとねぎの甘みがドレッシングと相まって良かったですね。それと貝のコリコリ感と赤ねぎ白ねぎの食感の違いが楽しめてより良い感じでした。
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これは4皿目のコーチンのももタタキ、ささみのこぶじめ、むねたたきです。
しっかりした肉の旨みがじわっときますね。
ささみのこぶじめ美味しかったので、次の週にささみ買ってきて作っちゃいました(^^)
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6皿目の丹波赤どりの唐揚げ、コーチンもも焼き
5皿目は撮り忘れちゃいました。ごめんなさい。
5皿目のイカ焼きはイカ焼きファンが喜ぶ味でした。
そして6皿目の赤どりの唐揚げはおろしでさっぱりしているけど肉のジューシーな肉汁の旨みがたまりません。コーチンもも焼きは噛みしめれば噛みしめるほど旨みがどんどん出てきます。
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そして最後に出てきた自然薯のとろろご飯と漬け物が酒飲みを泣かせますな(^_^)
〆って大事ですよね。ここが決まっていないと今まで美味しかった印象がだいなしになりますから。
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さて今回は日本酒オンリーではなく、焼酎も出てきました。
日本酒はウエルカムドリンクに黒田城大手門しぼりたて純吟荒走りは、フルーティーですっきりした飲み口に甘み酸味の微妙なバランスの良さが素晴らしい。
同銘柄の純吟はすっきりさの中に、花の蜜のようにはかない甘さがたまらない。
杜氏の詩は燗でいただきましたが、飲み口の良さの割には幅の厚みがあり、旨みが押しすぎないけど舌に訴えるものがありますね。
須々許里は古酒の押しつけがなく、ただただ呑み心地の良いお酒でした。

焼酎は歌垣は大麦麹だけで仕込んだ焼酎らしく、カラッとした麦の香りがとっても心地よい。
うすは音はとっても優しい焼酎で後口にサラッとですが甘さを感じたのは驚きでした。
吟香露はロックで呑みましたが、吟醸粕を使った粕焼酎は福岡ではもともと得意技だと言われるだけあって吟醸の香りと共に、きれいですが腰の強さを感じる、とても美味しい焼酎でした。
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今回は自分的にも感じることが多い、楽しくていろいろ勉強になった会でした。
これからのお酒の会にも取り入れたいなあと思っています。

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