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2008年9月14日 - 2008年9月20日

2008年9月14日 (日)

鶴橋パトロール 串焼き編

たかPさん主催、酒恋倭人さんが案内人の企画で、その地域の美味しいお店を食べ歩くおもろいお店探検企画「○○パトロール」(たかPさん間違っていたら訂正しますが、こんな趣旨でいいですか?)
今回は鶴橋駅の周辺を食べ歩くんですが、聞くところによるとテーマがあるらしいんです。
お好み焼きの美味しいお店。
串焼きの美味しいお店。
美味しい居酒屋のお店。
テーマに沿ったなかでも、紹介したいお店はたくさんあったらしいんですが、今回はその中から上の3点をセレクトしたようです。

ただ僕は一軒目のお店は仕事の関係で行けずに、2軒目の串焼き屋さんからの参加ということです。

さてさて、串焼きのお店についてチトきどって食レポータのように書いてみました。

ホルモンというのは、一説によると昔臓物というのは捨てるものであったのが、大阪弁でほおる(捨てる)もん(もの)から出たと言うところから来ているとか来ていないとか。
などとうんちくをたれている暇がないほど、このお店に来てスタートを告げると、いろいろな種類のホルモン串焼きが出てくるのがこのお店のシステム。
もちろん注文すれば好きなのも食べられると思うが、試していないのであしからず。

まず肉は臓物独特の癖が少なく、これは下処理の良さと鮮度の良さによるものだと思う。
また炭火で焼かれた肉は香ばしく、それがまた食欲を注ぐ。
ホルモンは弾力があって歯ごたえがよくかみ切りにくいが噛み続けていると肉の旨みがジュワジュワっと口の中に滲みてくる。
その肉の旨みを楽しんだ後にビールをゴクゴクと飲んで喉と体を癒し、また新たな肉の旨みを求めてむしょうに肉にかぶりつく。まるで肉食獣になったのかのようだ。

そうそう言い忘れていたが、肉に付けるタレも素晴らしい。

タレは甘口の醤油ダレで水飴のようにトロリとした甘みが串焼きにとっても合い、さらにたっぷりと乗ったコチジャン味噌を肉に乗せて食べると、複雑なコクと旨みが増し、肉の味をさらに高めてくれる♪

こんな旨い串焼きを食べると日本酒を飲みたいなと思うのは日本酒バカの自分だけだろうか。

ついついこのお酒やったら、大倉のオオセト60%やったら受け止めてくれるんちゃうやろか。
とか篠峰の活性にごり「もろみ」やったら美味しいんちゃうやろかとかいろいろ考えてしまう。

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