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2008年6月29日 - 2008年7月5日

2008年6月29日 (日)

魚柄仁之助さんと過ごした夜

あまり平日に飲みに行くということはめったにないんですが、6月25日の水曜日は特別です。

何故なら「熱血!日本酒バカ」「酒育のススメ」など日本酒の本も書いておられる、食生活研究家「魚柄仁之助」先生が大阪においでになられるとのこと。

日本酒の著書では自分自身もなんらかの影響を受けているであろう先生が2人いて、一人は「日本酒百味百題」「不味い!」の著書でもある「小泉武夫」先生ともう一人は「魚柄仁之助」なんです。

で、その魚柄先生と何故一緒に飲む機会が出来たかというと、日本酒ブログ仲間でもあり、日本酒をもっとみんなに広めるべくいろんな活動をしている(妖しい活動とちゃいまっせ(^_^;))酒恋倭人さんのお母ちゃん(鶴橋商店街にあるイカ焼き牧野の名物おかん)と魚柄先生が懇意にしているとのこと。で僕がファンだと知っている彼の粋なはからいで今回の飲み会が実現したんです♪

今回の飲み会に参加されたのは、もちろん魚柄先生と、酒恋倭人さんhttp://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/と、同じくブログ仲間で日本酒や料理のことにも詳しい(最近はタイ料理にもはまっているらしい)たかPさんhttp://blog.kansai.com/takaPnobichan。白浜で「ナギサビール」http://www.rakuten.ne.jp/gold/nagisa/manabe.htmlという地ビールを造っている社長の真鍋さんは結婚して3日目で、美人な奥さんと共に。そして東京で酒屋を営んでいる、「酒の中川」さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakaya_zizakeは関西ツアーとして大阪、京都、奈良に来ていたらしいのですが、魚柄先生と共に飲むべく参加されていたようです。後、ある情報雑誌社の美人女性編集者2人。酒恋倭人さんがなじみの酒屋さんで地酒販売を頑張っている小林酒店http://sake-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/の小林兄弟お2人で参加です。

そして開催場所は以前酒恋倭人さんのブログでも紹介されていた「神水(しんすい)」という居酒屋さん。http://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/酒恋さんのブログに20年の笑顔と書かれているところをみると、このお店を20年続けていることになる。すごいことです。そんな長くお店を続けるということは。

そんな長い間使われているお店は、使い込まれた骨董品のように渋味が増しています。そしてそしてお店に伺ったときには常連客がいっぱいで、みなさんにぎやかに飲んでおられました♪(実は嬉しいことに、奥の座敷で参加者の方が揃うのを待っていると、カウンター席からポン!と小気味の良い音がしまして。どうやらそれは活性にごりを開封したときの音だったようで(^_^) それは普通の常連さんが日本酒に親しんでいるということ♪ホンマ良い音を聞かせてもらいましたわ(^o^))

Img_0199そんな合間を抜けて奥の小部屋に入ると、小さい頃に見たことがあるようなポスターがたくさん貼られていました。そして正面にはお酒のラベルが「どやっ」っていうくらいたくさんの種類のラベルです。そんだけ飲まれてるということですねえ(^_^)

さて参加者の方が大方揃ったということで、どの日本酒を出そうかと酒恋さんと相談して出したのが「蓬莱泉 可(べし)」「追手門」「白瀑 本醸造しぼりたて原酒」の3本です。このお店は日本酒一升ボトルキープが出来るお店で、それならボトルキープのお酒を燗酒セルフセットで出してもらえるとありがたいんですけどねえ(^_^)

Img_0202 お酒の感想はまず、蓬莱泉 可(べし)
穏やかな飲み口と上品な味わいのお酒でした。いつまでも同じ調子で飲んでいけるようなお酒ですね。カニとの相性バッチリでしたね。岩かきとも合いますね。

追手門
サラリとした飲み口とサッと顔をなでる涼風のようになんとなく爽やかな味わいは酸と苦みがきれいに調和しているからでしょうか。
美味しかったです。刺身の盛り合わせに入っていたウニと一緒に食べるとグゥーでした。

白瀑 本醸造しぼりたて原酒
トロリとした食感とややあまあまな感じのお酒でしたが、水割り燗にしたらどうかな、ロックにしたらいいかなと思いました。(その場でその発想が出てこなかったのが残念)
でもじっくり飲んでいったら癖になりそうなお酒ではあります♪合わし損ねたんですが、スパゲティーペペロンチーニかひょっとしたらトムヤンクンと合わせたらバッチリだったかもしれません。

まあここまで書いてなんですが、肝心の魚柄先生とは殆どお話できずじまいでした。メチャメチャ緊張していてせっかく話す機会があったのにへたれな発言しか出来なくて(^_^;)

Img_0206 ただ長髪と髭と雪駄はイメージ通りで嬉しかったです。あと博多弁が聞けなかったのが残念でしたが(^_^;)

今度お会いすることがあれば、もっといろいろとお話出来たらなと思っています。それがいつになるのかはわかりませんが。なにせお忙しい人なので。

最後に今回こんな素敵な会に呼んでくれた酒恋倭人さんには感謝感謝です♪

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