にざえもんで仙介の会
最近月に1回が定番になってきている小林酒店さん主催のお酒の会。
一回目から参加させてもらっていますが、最初のころはまだ飲み会形式で出てきたお酒を飲むだけのものでした。
でも回を追うごとに会の雰囲気も、スタッフの意識も、参加してくれるみんなの気持ちもどんどん上がっていってます。
次はどんな会になるのかワクワクしますね♪
まあそれはこっちに置いといて
今回のお酒の会は灘の地酒を造っている「泉酒造」の営業さんと蔵人さんを呼んでの一献です。
灘といえば思い浮かぶのが阪神大震災と大手がひしめく灘のお酒。
泉酒造さんも震災の痛手を受けて12年間休蔵していたのを現蔵元が造りを復活させて3年目の造りだということです。
それにしても大手の酒工場が建ち並ぶ中、いろいろ大変だと思いますが、3人で造りを頑張っているとのこと。
酒質はきれいでどちらかというと食事の邪魔をしないタイプのお酒です。もう一つお酒としての個性が欲しいなあっていうのは贅沢かな。
にざえもんさんの料理は結構しっかりした味付けだからか、邪魔はしないけどなんらかの主張も見えにくい感じがしました。でもその分ぐいぐい飲めそうです。水と一緒に飲まないと危険なお酒ですね。
個性がどんなお酒にも必要かどうかはわかりませんが、何らかの旨みが主張出来るお酒を造っている蔵がこれから伸びていくんじゃないかと思っています。
とは言え、造り3年目ですし、営業さんも蔵人さんも意欲はすごくあるみたいなので、どんなお酒をこれから造っていくのか楽しみな蔵でもあります。
お2人さん応援してまっせえ(^_^)
そしてそしてにざえもんさんの料理は毎回進化していってるのが嬉しいですね。何回か会を重ねていってるからか、マスターに余裕と工夫が料理にかいま見えてきます。
こんなふうに器だけでもきれいですが
それに料理を乗せると、更にきれいでしょ(^^) しかもうんまい♪
そして〆のカレーがこれまた最高
今回も楽しくやらせていただきました。
ただ司会として最後の案内やるときに、へべれけやったです
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